紅葉のくれなゐ  かえでの黄 澄澄澄澄落下する 滝の碧に映る黄と くれなゐの鹿の子まんだら・・・・・  夢幻能(草野心平)   背戸峨廊の背戸とは裏門・裏口(日本語大事典 講談社) 峨廊の峨は@険しい・山がぎざぎざしたさまA折り目がつき高く尖ったさま 廊とは室から室へわたる通路(新漢和大事典 学習研究社)などとある 又福島遺産百撰(福島民友新聞)には背戸は方言で隠れ場所・峨廊は険しく細い通路などと書かれていた 蛙の詩人草野心平が名付け親だがなるほど重なり合う鋭角的岩石と流れは云い得て妙である 11月3日でも紅葉には早かった
 
福島県立自然公園夏井川渓谷と 福島緑の百景背戸峨廊で県立公園を形成する

手前4枚夏井川渓谷 
後ろ4枚背戸峨廊



あぶくま山 其の6