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上左端 新潟県随一の景観の碑 出雲崎夕日の丘にある歌碑群
上中右 世の中に まじらぬとには
あらねども 一人あそびぞ われはまされる
良寛の歌碑と万葉仮名の原文 夕日丘の歌碑はすべて万葉仮名の様な漢字です
左 童子と戯れる良寛像
右 山之老 良寛
こ能古呂出雲崎耳天(このころ出雲崎にて)
たらちねの ははがかたみと あさゆふに
佐とのしまべを うち見つるかな
いにしへに かはらぬものは ありそみと
むかひにみゆる さとのしまなり
くさのいほに あしさしのべて おやまだの かはずのこゑを きかくしよしも
の3首で碑文は勿論万葉仮名のようなようなBの漢字で彫ってある
右中 淡雪の なかにたちたる みちおほち
またそのなかに あわゆきぞふる
みちおほち とは三千大千世界と書いてあり仏教の世界観に於ける世界で宇宙の総てを覆う世界とか |
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