名取の御湯古代から中世にかけての由来書
 
 左上下 
家宝の聖火 
400年前 文禄2年(1512年)12月旅館佐勘(佐藤勘三郎家)は大火災に見まわれて全焼してしまった その祖先がその後再度の火難を恐れて紀州高野山に祈願して『貧女の一灯』と崇められた聖火を火縄に託して48日間かけて苦心の末、絶やすことなく持ち帰り以後家宝の聖火として新築された家の炉端に移されそれた それ以来一日も絶やすことなく400年間もお灯明を拝領して延々と燃え続けていると言う 又湯守としての歴史と伝統を誇るこの資料館は仙台藩伊達公より下賜されたものと云う 器具 道具 写真等が展示されている
 上や下の写真はほんの一部である ホテル佐勘内にある
 名取御湯碑に彫れてる内容 この碑の中にこんなに文言が彫られてるとは驚きです  平治元年(1864)仙台国文学者安田光則撰文によるものです 
左 名取御湯碑は宮城新観光名所100撰に選ばれてる
名取の御湯 其の2